こんにちは!
ひーまるです!
今回は理屈を
理解してないと
答えられない
屋内断熱について
問題、解説をしていきます!
ぜひ自分の中に整理して得点しましょう!

どっちが屋内?屋外?
僕も断熱を学んだ時は
あまり理解できず、
ためにし問題を解けばわかるだろと
甘い考えで解きましたが、
時間を空けてもう一度問題を解いてみると

また、
どっち?
と悩んでしまって
一から振り出しに戻っていました。
その解決策を
これから問題を通して解説していきます!
問題を解いてみよう!
実際に問題を
〇か×か解いてきましょう!
No1
木造建築物の外壁において、冬季における内部結露を防止するためには、断熱材の屋外側の透湿抵抗が大きくなるように断熱材の屋内側に防湿層を設ける。

答えは〇です!
解説します!
冬季の結露は壁体内部に侵入した
水蒸気が露店温度によって生じます!

これによる冬季の断熱は
外断熱の方が内部温度を
高く保つことができます!
また一般的に木造建築物は、屋内側に
防湿層(透湿抵抗:大)を、屋外側に
防風層(透湿抵抗:小)を設け、
屋内側の断熱層の透湿抵抗を大きく
することで、防風層から透過してきた
壁体内の水蒸気を外気に逃がすこと
ができます。
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苦手分野を克服していきましょう!
ひーまる

