こんにちは!
ひーまるです。
今回は
似ているようで性質が異なる
アイソレーターとダンパーについて
問題と解説をしていきたいと思います!
僕も最初はどっちも同じものだと思っていた。
僕はダンパーとアイソレータ(積層ゴム支承)
は役割も同じで
ただ設置する場所だけ
違うんだろうな
と思っていました💦
とんでもない誤りでした!!!

問題を解いてみよう!
〇か×で答えてみよう!
No.1
免震構造に用いられるすべり支承には、減衰機能はあるが、復元機能はない。
No.2
免震建築物の性能は、一般に、アイソレータとダンパーとの組み合わせによって決定され、ダンパーのエネルギー吸収量が少ないと免震層の応答変位が過大となることがある。

正解は、、、
No.1 〇
No.2 〇
です。
解説
この問題を読むと
それぞれ働く機能がことなる
ことが分かります。
アイソレータ(積層ゴム支承)
振動的に絶縁するが相対変位が大きくなる
ダンパー
材料によって機能が異なる。小さい変位量から働くもの、大きな変位量で働くものもある。
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苦手分野を克服していきましょう!
ひーまる
