【学科/構造】なんとなくは危険!!木材の基準強度

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こんにちは!


ひーまるです!



今回は木材の基準強度



について問題、解説をしていきます!!!



それではさっそく
行きましょう!!


僕も強度を覚えるのが苦手だった。

僕も強度の大小関係を
一生懸命に覚えようとして
いました。



ただ、それだけでは
少し時間がたった後に
再度問題に取り組むうと



また間違ってしまい
とても苦戦しました。





そんな中でも
どうやって覚えられたのか



問題を通して
解説していきます!!!

問題を解いてみよう!

〇か×で答えよう!


No.1
木材の繊維方向の基準材料強度は、一般に、圧縮に比べて、引張の方が大きい。



No.2
無等級材の繊維方向の基準強度の圧縮、引張、曲げの大小関係は、曲げ>圧縮>引張である。


正解は、、、


No1 
No2 

です。

解説

木材の強度については
あまりイメージ
出来ないと思いますが、


基準強度の大小関係は 
曲げ > 圧縮 > 引張 > めり込み > せん断



です。


曲げが一番強い理由は
木造の住宅がその答えです!



その次の圧縮
その上にひとが乗っても崩れないですよね!



その次の引張
圧縮の反対が次に来ると
覚えましょう!



めり込み
トンカチで木材の表面を
叩くと少しへこみますよね!



最後のせん断
木材を希望の長さにしたいとき
必ず切りますよね!

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苦手分野を克服していきましょう!



ひーまる