【自己紹介】なぜ一級建築士を目指そうと~後編~

学科

高校3年~一級建築士を目指すまで

高校3年

高校3年になると自然と

進学か

就職か


どちらかを選択することになります。
当時の僕は進学したいと思いましたが

正直、双子の弟は大学に進学したいと
言っていたので

両親の負担になることも考え、
就職かそれとも地元の専門学校に行こうと思いました。

それを両親に伝えると、
感情を見透かされたのか

地元の学校に行くより東京などの所に行って学んで来なさい!



と強く背中を押されて、
やっぱり両親には自分の感情を

見透かされているなと
強く実感すると共にとても感謝しました!



ある日、学校内で色んな大学や専門学校で
オープンキャンパスの説明会があり、
そのある専門学校のお話の中で

「一級建築士」

という存在を知ることになります!

当時の僕には
二級建築士の存在ですら

曖昧だったのに
はじめてそのことを聞いた時は

目を輝かせていたのを
思い出します!



その説明があった専門学校は
一級建築士の合格率は専門学校では



一番!!



だと

言っていて
僕はその専門学校に
行きたいと思いました。

幸い高校生活の成績は
良かった方だったので

学校からの推薦を
貰うことが出来ました。

でも、僕の苦手な



面接





をしないといけないことになり、





とっても!!!!



嫌だったのですが、



放課後担任の先生に面接の練習に
付き合ってもらい無事に合格することができました!



専門学校進学

念願の専門学校に入学した僕は、
新たな学校生活を送ることになりました。



その専門学校では、
課題数、合宿などが多く



とても毎日、建築に触れること
ができた半面、日々の課題に



追われ、かつての



一級建築士のこと



については
忘れてしまいます。



でも数か月に一回の
有名な建築家を学校に



招いて開かれる
セミナーは当時、



課題に明け暮れる
自分の思考をとても
大きく広げてくれました。





色んな方のお話を聞くたびに
考え方の違いや視点の方向性が



とても新しく新鮮でした。

4年生


いよいよ、卒業に向けて

就職活動


が始まりました。
最初は、4月から
始めようと企業リサーチ



をしていこうと
おもいました。




でもリサーチしていくと
なぜか僕に響かなくて



ふと小さいころの
記憶をたどってみると



当時の僕はなにかと




作る




のが好きで
高校も卒業製作で
家具製作を専攻していて


僕がしたいのは、



現場で作ること



これだ!!



と思いました!

Thumbs up.




そして父の背中を
見てきたので父の会社に
就職したいと決意しました。



そんなこんなで
僕の場合、みんなのように
1次、2時面接をして最終面接


という形ではなく、希望を出して
就職という期間としては短かかったです。

卒業と同時の試験資格

他の友達も就職先が決まり、
ひと段落つくと、あるワードが
飛び交てきます。



「卒業したら二級建築士受けないとな~」





その言葉を聞いた時、
僕はなぜこの専門学校に
入ったのかを思い出します。



専門学校に入ったのって一級建築士を取りたいからでは、、、




そこで僕は悩みます。




二級建築士を取って一級建築士を取るか



一級建築士のみを取るか



そこで迷っていると
建築学部の大学に通っていた
弟がこう言いました。

僕は一級建築士に専念したい!!


僕も改めて一級建築士を取るために
専念したいと強く思い、


今に至ります。



ここまで読んで頂きありがとうございます!!



勉強の休憩の時や
行き詰ったときにでも
思い出してもらえると嬉しいです。


またあなたの一級建築士を取ろうと
思ったきっかけなども簡単にコメント
していただけると嬉しいです。



では、また次の記事でお会いしましょう!



ひーまる