【学科/構造】理屈が分かれば簡単!!構造設計の積載荷重

学科

こんにちは!

ひーまるです!



今回は理屈が分かれば簡単!!構造設計の積載荷重



について
問題と解説をしていきたいと思います!


僕も最初はおもっていた

積載荷重の問題は
大小関係についてが多く、



僕は最初イメージで
これだろと決めていました。




しかし
解答を見ると大小関係が
逆でヤバい!!とおもいました。

実際に問題を解いてみよう

〇か‪✕‬かで答えてください!

No1

単位面積当たりの積載荷重は、建築物の実況に応じて計算しない場合、「床の構造計算をする場合」、「大梁、柱又は基礎の構造計算をする場合」及び「地震力を計算する場合」のうち「地震力を計算する場合」が最も大きくなる。

No2

建築物の各部の積載荷重は、「床の構造計算をする場合」、「大梁・柱・基礎の構造計算を、する場合」及び「地震力を計算する場合」において、それぞれ異なる値を用いることができる。

正解は、、、


No1 ×
No2 

解説

この問題は暗記もできますが
理屈をわかっていると、
理解力も得られるので


より記憶に定着する
ことができます。



<地震が起きた時の流れ>

 地震力計算用()

    ↓


大梁・柱・基礎計算用()

    ↓


   計算用()

揺れる大きさを見ると理解できます!

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ひーまる