こんにちは!
ひーまるです!
今回は混同しやすい総合設計制度
について正しい覚え方を伝授します!!
ぜひ、ご覧になっていってください!

ありがちな勉強法
よく、まずは過去問を
何回も解いて覚えましょう!
と言われますが、
もし2週間後とかになって
再度、解いてみたら
すぐに答えられますか?
少しかんがえて
答えを出すと思います!
正直に言いますと、
一級建築士試験はその
考える=あいまいな覚え方
をたくさんさせて、
受験生に不安と迷いを
してももらい、
ミスにつなげている
ことが多いです。
問題で実際に解説!!
〇か×かで答えてみましょう!
No1.建築基準法の総合設計制度に基づいて設置される公開空地には、敷地を貫通して道路、公園等を相互に有効に連絡するもので、特定行政庁が定める所定の幅以上の歩道状のもの含まれることがある。
No2.総合設計制度は、敷地規模が大きく、敷地内に広場等の公開空地を有し、建築物の形態も良好な建築計画について、都市計画法に基づき、容積率及び形態の制限を緩和し、市街地環境の整備改善を促進する制度である。
正解は、、、
No.1 ×
No.2 〇
です。
正誤の判断は
①公開空地
②歩道状の空地
③建築物を貫通する道路
です。
でも、都市計画法とか
なんかそれなりのことを
言われると迷う、、、

それは、
とてもよくわかります!
解決方法としては、
総合設計制度は建築基準法59条の2
にあるので
あとで見てみることをおすすめします!

まとめ
総合設計制度は
①公開空地
②歩道状の空地
③建築物を貫通する道路
を覚え、不安なら
法令集を見ることです。
ぜひ、実践してみましょう!
ひーまる


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