【一級建築士 製図】合格する人と落ちる人の違いとは?

製図

こんにちは!
ひーまるです!



今回は合格する人と落ちる人の違いとは?
についてお伝えします!!



今、この記事を
見てくださるということは



製図での不安は
少なからずある方だと思います。



その解決の糸口になれば幸いです!
では早速行きましょう!!



こんな悩みありませんか?

僕も製図初受験生当時、
毎回の講義で



時間まで終わらずに“未完”が
7割でした。


自分で何とかしようと
改善策を考えては失敗
。



この繰り返しでした。
結果は本試でも時間ぎりぎりで
最終チェックが取れず



ランクⅢ



当時の僕は
「ランクⅤじゃなかったからよかった!」



と思ってしまいました。
そんな中、2年目

講義が始まると
なんとなくプランは完成するものの



時間はギリギリ、、、



同じ予備校生と相互添削をすると
自分のミスの多さにがっかりします。



その時に講師の方に相談したところ
「最終チェックを最低30分取る事!」



といわれ、絶望的になったのを
覚えています。

この記事を読んでいるあなたには
この問題を1秒でも早く気づいて欲しい。



だからこそ、この記事を書きます!!
正直、自分で解決策を見つけるのは



時間を多く割きます。
製図試験は時間が命です。



水をためようと
穴の空いたバケツに
水を注ぐようなもの



無駄です!

今からお伝えする3つのことを
実践しましょう!!




ここからは一文字たりとも
見逃してはいけませんよ!!




ではいきましょう!!

合格する人の3つの共通点

① 合格する人は「図面を描く前」に勝負を決めている

合格する人は
各段階の重要性をよく知り



その中で自分の得意、不得意
をよく理解しています!

今一度、各段階ごとに
何が重要かを紙に書き出してみましょう!



なぜ紙に書き出すことが大切なのか?
考えれば良くない?



正直、それでは合格できません!!
考えて見てください。

学科試験の時に問題集や教科書を
見て実際に学科を通過しましたか?



してないですよね?



それができるのは
天才のみです!!



多くの人は書いて覚えますよね!

それは製図試験でも同じです!
書くことで脳内でなんとなくわかっていることを
言語化できます!



これを
「筆記開示」と言います。



ぜひ今から実践しましょう!

② 合格する人は「減点されない図面」を作っている

減点されない図面とは
エスキスに時間を多く使えばよい
ということではありません。



合格する人は各段階ごとに
しっかりチェックの作業をしています!!

あなたは各段階ごとのチェックを
今、言葉で言えますか?



それほど大事なんです!!



僕もこれを意識してから
劇的に大きなミスが減りました。



段階的には
1/1000→1/400→図面



の3つです。
この各段階で何をチェックするか
まとめておきましょう!


③ 合格する人は「描いた量」ではなく「改善の質」を高めている

合格する人は作図の密度を
重要視せず、時間と書くべき情報を書けば



すぐに最終チェックに移ります。
それはなぜか?

最終チェックの時間を多くとれるメリットは



室欠落などのプラン変更に対応できる



ここはとても大きいです。



人は完璧な人はいません。
必ずミスします。



僕も本番、要求室の記載が
無いことに気が付きました💦



なぜ合格できたのか?



それはチェック時間を1時間とれたからです。



1時間なかったら不合格でした。

でも時間管理ができないあなたに

でもやっぱり実際に始めると
時間管理できないですよね。


そんなあなたに速報です!!



僕の公式LINEから
「時間配分チェックシート」と



送るとひーまるが実際に使った
チェックシートが無料でもらえます!!



超有料級です(笑)



今からでも遅くはないです。
合格を勝ち取りましょう!!



ひーまる


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   本日のワーク
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Qあなたは製図試験でどこが苦手ですか?



ぜひ下記からアウトプットをお願いします。

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